コルヒチンは薬局・ドラッグストアで市販されてる?手軽な入手方法も紹介

コルヒチンは薬局・ドラッグストアで市販されてる?手軽な入手方法も紹介

「痛風の発作が起きて痛みに苦しんでいる」
「コルヒチンという薬について聞いたけれど、市販で購入できるのか知りたい」

痛風の症状は辛く、治療薬であるコルヒチンが市販薬として購入できればと考えている方も多いのではないでしょうか。

コルヒチンは、主に以下のような効果が期待できる薬です。

  • 痛風発作の症状を抑える
  • 家族性地中海熱の症状を抑える

コルヒチンは医師の処方が必要な医薬品のため、市販薬として薬局やドラッグストアなどでの購入はできません

ただし、コルヒチンを購入するために医療機関まで出向く必要はなく、オンライン診療でも購入可能です。

本記事では、コルヒチンの購入方法や副作用などについて詳しく解説します。

痛風治療薬としてコルヒチンの購入を考えている方は、ぜひ本記事をチェックしてみてください。

コルヒチンの処方ならエミシアクリニックがおすすめ!

痛風 LP

エミシアクリニックでは、24時間LINEのオンライン診療が受けられます。

問診票の記入・診察からコルヒチンの処方までLINEで行え、24時間以内に治療薬の受け取りが可能です。

当院でコルヒチンの処方を受けることには、以下のメリットがあります。

  • 尿酸値のモニタリング検査費無料
  • スマホのみでオンライン診療が受けられる
  • 24時間以内にコルヒチンの受け取りが可能
  • クリニック専属医師による診察が受けられる
  • 服用後の副作用などの不安をLINEで相談できる
  • バイク便で2時間以内のお届けも可能
  • 土日祝日も診療が受けられる

全国どこからでもLINEのみで診療が受けられ、1分程度で予約と事前問診が完了します。

オンラインでの診察時間も10分程度と短いため、忙しい方でも隙間時間でコルヒチンの処方が受けられます。

痛風の痛みが辛くすぐにでも治療を受けたい方は、ぜひご相談ください!



上野 一樹先生

この記事の監修者
エミシアクリニック院長
上野 一樹先生

2020年 医師免許取得
2020年 倉敷中央病院 初期研修医
2022年 神戸市立医療センター中央市民病院 救急科
2023年 9月 エミシアクリニック 院長就任

痛風治療に用いる「コルヒチン」は市販されてる?

コルヒチンは痛風の症状を抑えてくれる便利な薬なので、市販薬を探している方も多いでしょう。

ただコルヒチンは医師による処方が必要な薬のため、市販薬はありません

以下ではコルヒチンの市販薬情報について解説します。

痛風の症状を抑えるための薬を探している方は、参考にしてください。

【関連記事】
痛風に効く市販薬はある?治療薬の種類一覧!副作用や注意点も解説

薬局・ドラッグストアでの市販状況

前述の通り、コルヒチンは薬局やコンビニ、マツモトキヨシなどのドラッグストアでは市販されていません

一般用医薬品(市販薬)と異なる処方薬の特徴としては、以下のことが挙げられます。

  • それぞれの症状や体質に合わせて処方される
  • 効果が高いものも多いが、副作用に注意が必要な場合がある
  • 薬価が国によって定められている

コルヒチンを服用するためには、安全性の観点からも、必ず医療機関で診断を受ける必要があります。

薬局やドラッグストアでは、代用薬となるサプリメントなどの販売はしていますが、コルヒチン自体は購入できません。

Amazonなど通販での市販状況

Amazonなどの通販でもコルヒチンを購入することはできません

実際に「コルヒチン」で検索してみると、尿酸値のコントロールをサポートするサプリメントなどが表示されます。

日本ではコルヒチンは医師の処方が必要なため、通販では基本的に購入できません。

個人輸入や輸入したものを販売しているところはありますが、安全性や信頼性に問題がある場合があるので利用は控えたほうが良いでしょう。

コルヒチンを通販で購入したい場合は、オンライン診療のあるクリニックを利用すれば、安全に信頼できるものが購入できます。

時間がない場合や早く薬が欲しい場合などは、便利なオンライン診療を利用しましょう。



コルヒチンなど痛風治療で服用する薬の種類を知りたい方はこちら!
痛風治療で服用する薬の種類一覧!副作用や注意点も解説

コルヒチンの代用になる市販薬・サプリメントは?

痛風発作の初期に用いられるコルヒチンの代用として、市販の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を使用することがあります。

代表的な市販のNSAIDsは、以下のとおりです。

  • イブプロフェン:バファリンプレミアム、イブA錠
  • ロキソプロフェン:ロキソニンS
  • ナプロキセン:ナロンエース

ただし、あくまでも一時的な対処であり、コルヒチンの代替にはなりません。症状が強い場合や繰り返す場合は、速やかに医療機関を受診してください。

なお、NSAIDsは胃腸障害や腎機能低下を招くおそれがあるため、日常的な服用は推奨されません。

また、尿酸値のコントロールをサポートする目的で、以下の薬を使用することもあります。

  • 尿酸値を低下させるサプリメントや漢方薬
  • ビタミンCやビタミンEが主成分の薬

これらは医薬品ではなく、あくまでも日常的な尿酸値管理を補助するものです。使用する際は、医師と相談しながら服用しましょう。

痛風発作時にコルヒチンが手元にない場合の応急処置

痛風発作時にコルヒチンがない場合は、以下の応急処置を行いましょう。

  • 患部(痛みのある部分)を高い位置に保つ
  • 患部を冷やす
  • 発症した部位を動かさず、安静にする  
  • こまめに水分を摂る
  • 市販の鎮痛薬(NSAIDs)を服用する

なお、飲酒・入浴・マッサージは血流が良くなり、痛みが悪化する可能性があるため避けてください。

市販の鎮痛薬を服用することで、一時的に痛みが和らぐ場合があります。

ただし根本的な治療にはならないため、症状が落ち着いたら内科や整形外科を受診してください。

病院の選び方や受診すべきタイミングについてはこちら!
痛風は何科を受診すべき?病院へ行くタイミングや行かないとどうなるかを医師が解説

コルヒチンを手軽に入手するならオンライン診療

コルヒチンを手軽に手に入れたい場合は、オンライン診療を利用しましょう。

対面診療では、予約や移動、待ち時間などを合わせると、半日以上かかることもあります。

しかし、オンライン診療ならスマートフォンで診察から処方まで完了できるため、次のような場合にも利用しやすいのが特徴です。

  • 仕事や育児で日中に時間が取れないとき
  • 夜間や休日に症状が出たとき
  • 痛風発作による強い痛みで外出が難しいとき
  • 近くに痛風を診てくれる医療機関がない場合

また、オンライン診療には夜間や土日も受診できるクリニックが多くあります。

痛風の慢性期で薬を継続して服用したい方や、再発の前兆を感じているのに受診の時間が取りづらい方にもおすすめです。

エミシアクリニックの痛風オンライン診療

エミシアクリニックでは、コルヒチンのオンライン処方を行っており、以下の手順で入手できます。

  1. LINEでエミシアクリニックを友だち登録する
  2. 診察予約と事前問診を行う
  3. 医師によるLINEでの無料診察
  4. 支払い確認後に発送
  5. コルヒチンを自宅で受け取る

医師による診察は事前予約でき、10分程度で終了するため、病院に出向くより短時間でコルヒチンの処方が受けられます。

また、診察後に支払いが完了すればすぐに発送されるため、急いでいる場合でも安心です。

東京・神奈川・埼玉・千葉はバイク便での発送にも対応しており、最短2時間でコルヒチンを受け取れます。



コルヒチンの正しい使い方と注意点

痛風発作を抑えるためにコルヒチンを服用する際は、以下の2点を確認しておきましょう。

コルヒチンの正しい飲み方

コルヒチンは高い効果が期待できる痛風治療の処方薬ですが、正しく飲まなかったり禁忌を破ると副作用などが強く出る可能性があります。

以下でコルヒチンの正しい使い方や禁忌について解説するので、服用を検討している方は参考にしてください。

コルヒチンの飲み方

コルヒチンは、以下を参考にして正しく飲みましょう。

服用のタイミング服用量飲み方
発作時成人は1回1錠(主成分として0.5mg)3〜4時間ごとに、1日6〜8回服用
発作予防の場合成人は1日1〜2錠(主成分として0.5〜1mg)1日1回服用
発作予感時成人は1回1錠(主成分として0.5mg)発作を予感したら速やかに服用
※参照:一般社団法人 くすりの適正使用協議会

コルヒチンは発作が出ているときだけではなく、予防目的や予兆を感じた際にも服用するのがおすすめです。

ただし、下痢などの胃腸障害の発現が増加する可能性があるため、1日量は1.8mgまでにしておきましょう。

コルヒチンの禁忌

コルヒチンにはいくつかの禁忌があり、以下に該当する方は服用できない可能性があります。

  • 過敏症の既往歴のある人
  • 肝臓または腎臓に障害があり、治療薬を服用中の人
    (肝代謝酵素CYP3A4を強く阻害する薬剤又はP糖蛋白を阻害する薬剤)
  • 妊婦または妊娠している可能性のある女性

※参照:コルヒチン錠0.5mg「タカタ」

コルヒチンに含まれる成分で過去に過敏症の既往歴がある場合は、服用を控えましょう。

また、肝臓や腎臓に障害のある人も、服用している薬によってはコルヒチンを服用しないほうが良い場合があります。

さらに妊婦または妊娠している可能性がある人も、服用に際しては医師に相談するようにしましょう。

コルヒチン服用後に起こりやすい副作用

コルヒチンの服用で起こる可能性のある副作用は、以下の通りです。

  • 下痢
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 腹痛
  • 発疹
  • 全身のかゆみ
  • 発熱
  • 脱毛
  • 血尿
  • 乏尿 など

上記の副作用でよく見られるのが腹痛や下痢、嘔吐で多くは服用後24時間以内に出現します。

コルヒチンの服用後、副作用が辛い場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。

オンライン診療のあるクリニックなら、医療機関に出向かなくても自宅で医師の診察が受けられます。

エミシアクリニックでもLINEによるオンライン診療を行っているため、副作用が気になる場合はぜひご利用ください。



再発予防のための尿酸値コントロールと生活習慣の見直し

痛風発作の再発を防ぐためには、薬の服用と生活習慣の改善が大切です。尿酸値が高い状態が続くと、痛風発作を繰り返しやすくなります。

まずは、医師の指導のもとで尿酸値を下げる薬をきちんと服用しましょう。

また、痛風の再発を予防するには、次のような生活習慣を心がけてください。

  • 食事:レバーや白子、干物などプリン体を多く含む食品の食べ過ぎを控える
  • 飲酒:休肝日を設け、特にビールは控える
  • 水分補給:1日2L以上の水分を摂り、尿酸の排泄を促す
  • 運動:ウォーキングや水泳などの軽い有酸素運動をする
  • 定期検査:自覚症状がなくても定期的に尿酸値をモニタリングする

痛風発作の症状が落ち着いているときでも、継続して管理することが再発予防には重要です。

痛風になる原因や対策を詳しく知りたい方はこちら!
痛風の原因を徹底解説|発作が起こる仕組みと生活習慣の関係
痛風の対策は生活習慣の見直しが鍵!食べて良いもの・悪いものを解説

コルヒチンに関するよくある質問

コルヒチンに関するよくある質問は、以下の通りです。

コルヒチンを初めて利用する場合は特に、疑問点があると不安を感じるでしょう。

以下で解説する質問に対する答えを参考に、疑問を解消してください。

コルヒチン以外にも尿酸値を下げる薬はある?

コルヒチンは尿酸値を下げる薬ではなく痛風発作を抑える薬で、尿酸値を下げる薬は以下のものがよく知られています。

  • アロプリノール
  • フェブキソスタット
  • ベンズブロマロン
  • プロベネシド

これらの尿酸値を下げる薬は医師の処方が必要で、市販で購入することはできません

また、これらの薬は発作が起こっている最中には発作が悪化する可能性があるため、発作が落ち着いてから服用します。

尿酸値を下げる薬について詳しくはこちら!
尿酸値を下げる薬の種類と効果を徹底解説|副作用や市販薬との違いも

効果が出るまでどのくらいかかる?

コルヒチンは、多くの場合、服用後1日〜2日程度で効果が現れます

そのため、痛風発作が起こる予兆の時や起こってからすぐなど、なるべく早く服用することが大切です。

また痛風の症状は、コルヒチンを含めた治療薬の服用後、一週間程度で落ち着くことが多いです。

以下の記事では、痛風の治し方について詳しく解説しています。
痛風の治し方を医師が解説!痛みを和らげる応急処置と尿酸値を下げる根本的な治療方法

コルヒチンの値段はどのくらい?

コルヒチンは保険適用の処方薬であるため、自己負担額は保険の種類や処方量によって異なります。

目安として、コルヒチン錠0.5mgの薬価は1錠あたり9.6円です(※2026年2月時点)。

保険適用の場合は、上記の金額に加えて調剤料や診察料、処方箋料を含め、自身の保険適用の割合(3割負担など)に応じた金額を支払います。

一方で、保険が適用されないオンライン診療や自由診療の場合は、診察料・薬代を含めて数千円から1万円以上が相場です。

エミシアクリニックの痛風治療はサブスクリプション形式を採用しています。

診察料や送料は無料で、治療費のみ支払うプランとなっています。12か月プランでは月々5,980円(税込)で治療を行うことが可能です。

カロナールとの飲み合わせは問題ない?

コルヒチンとカロナールの飲み合わせは、問題ありません。

コルヒチンは痛風発作治療薬、カロナールは解熱鎮痛剤で作用機序も異なるため、一緒に服用しても大丈夫です。

コルヒチンと飲み合わせの悪い主な薬には、以下のものがあります。

  • CYP3A4阻害薬
  • P糖タンパク阻害薬

コルヒチンには他にも服用に際して注意点があるため、必ず医師の処方を受けるようにしましょう。

市販されないコルヒチンはオンライン診療で購入可能

コルヒチンは医療機関での処方が必要であり、薬局やドラッグストアで市販薬として販売していません

痛風の辛い発作を抑えるためにコルヒチンは有効なので、すぐ入手したい場合はオンライン診療を利用しましょう。

エミシアクリニックなら、コルヒチンだけではなく尿酸値治療薬などの薬も一緒に処方可能なので、より効果的な治療が期待できます。

また、申し込みから24時間以内にはポストインで薬を受け取ることも可能です。

症状が辛く、急いでいる場合は、最短数時間で自宅に届くバイク便の利用もできます。

痛風治療でコルヒチンの服用を検討している方は、まずエミシアクリニックのオンライン診療を受けてみましょう。



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