低用量ピルの種類と違いをわかりやすく比較|自分に合うピルの選び方も解説

低用量ピルの種類と違いをわかりやすく比較|自分に合うピルの選び方も解説

低用量ピルの種類と違いをわかりやすく比較|自分に合うピルの選び方も解説

「低用量ピルは種類により違いがあるの?」

低用量ピルについて調べていると種類の多さに戸惑い、自分に合うピルがどれなのかわからないという人もいるのではないでしょうか。

低用量ピルは含まれる有効成分や配合バランスによってそれぞれ使用目的が異なります。

作用や服用方法に違いがあるため、十分に理解して服用することが大切です。

この記事では、低用量ピルの種類による違や自分に合う選び方をわかりやすく解説します。

目的にあったピルの種類や、服用するときの注意点についても紹介しているため、診察を受ける前の予備知識としてお役立てください。

低用量ピルの処方はオンライン診療で相談できる!

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上野 一樹先生

この記事の監修者
エミシアクリニック院長
上野 一樹先生

2020年 医師免許取得
2020年 倉敷中央病院 初期研修医
2022年 神戸市立医療センター中央市民病院 救急科
2023年 9月 エミシアクリニック 院長就任

低用量ピルの使用目的

低用量ピルはいずれも、エストロゲンとプロゲステロンを含むホルモン製剤です。

使用目的によって大きく以下の2種類に分けられます。

目的により保険適用の有無や処方の位置づけが異なるため、まずは違いを把握することが重要です。

ピルの効果に関して詳しくはこちら!
ピルとはどんな薬?避妊効果や飲む意味・副作用・安全性についてわかりやすく解説

避妊用(OC)|保険適用外

避妊用(OC)は、正しく服用することで約97%の避妊効果が期待できる低用量ピルで、避妊や生理不順のコントロールを目的に処方されます。

ホルモンの作用により排卵が抑制され、以下のような仕組みによって妊娠しにくい状態を維持する薬です。

  • 子宮内膜を薄い状態に保ち、着床しにくくする
  • 子宮頸管粘液の性状を変化させ、精子の侵入を防ぐ

▼主な避妊用ピルの種類

世代・相性製品名特徴
3相性(第1世代)シンフェーズ自然なホルモン変化に近い設計
3相性(第2世代)・トリキュラー
・ラベルフィーユ(※)
・アンジュ
日本で処方実績が多い避妊薬
1相性(第3世代)・マーベロン
・ファボワール(※)
毎日同じホルモン量で飲み間違いが起こりにくい

(※)ジェネリック

避妊を目的とした処方はいずれも保険適用外です。

種類ごとに特徴が異なるため、自身の体質生活スタイルを踏まえ、医師と相談して選ぶことが大切です。

※参照:日本医薬情報センターKEGG MEDICUSシンフェーズ/トリキュラー

低用量ピルの避妊効果について詳しくはこちら!
低用量ピルには避妊効果がないって本当?正しい服用方法・注意点を徹底解説!

月経困難症・子宮内膜症の治療用(LEP)|保険適用

治療用(LEP)は、月経困難症や子宮内膜症などの症状改善を目的として処方される低用量ピルで、保険適用となるのが特徴です。

排卵を抑え、子宮内膜の増殖を抑制することで、強い生理痛や経血量の多さを和らげる効果が期待できます。

▼主な治療用ピルの種類

世代・分類代表的な成分例特徴
第1世代(1相性)・ルナベル
・フリウェル(※)
月経困難症の基本治療として処方される
第2世代(1相性)・ジェミーナ痛みの軽減と周期の安定を目的に使用
第4世代(1相性)・ヤーズ
・ドロエチ(※)
むくみやPMS改善も考慮されることがある

(※)ジェネリック

治療用ピルに避妊目的での効果や安全性は確認されておらず、あくまで治療を目的に処方されます。

症状に応じて処方されるため、医師に相談して適したピルを処方してもらいましょう。

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低用量ピルの種類による違い

低用量ピルは、開発された世代や有効成分・服用目的によってそれぞれ特徴が異なります。

第1世代から第4世代までに分類されており、第4世代が新しく開発されたピルです。

以下では低用量ピルを世代別・目的別にまとめました。

低用量ピルの種類による違い
世代・有効成分相性OC(避妊用)・LEP(治療用)
第1世代・ノルエチステロン3相性LEP
第2世代・レボノルゲストレル3相性OC / LEP
第3世代・デソゲストレル1相性OC
第4世代・ドロスピレノン1相性OC / LEP

低用量ピルの主な違いは、次の通りです。

世代や目的の違いを理解することで、自分に合う低用量ピルを把握しやすくなります。

※参照:日本医薬情報センター(ルナベル/トリキュラー/マーベロン/ヤーズ

低用量ピルの種類別の違いについて詳しくはこちら!
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ホルモン配合割合の違い

低用量ピルは、エストロゲンとプロゲステロンの2種類のホルモンの配合割合によって1相性・3相性に分けられます。

服用期間中のホルモン量の変化が、体への影響や飲みやすさに関係します。

  • 1相性:毎日同じホルモン量
  • 3相性:3段階で変化し、より自然な月経に近づく

3相性は、プロゲステロンの量が段階的に増える設計になっています。

初めて服用する人や管理のしやすさを重視する人には、飲む順番を間違えても影響がない1相性が選ばれやすいです。

なおエストロゲンの含有量は1相性も3相性も同じで、違いは配合バランスにあります。

21錠と28錠タイプの違い

21錠と28錠タイプの違いは、偽薬(プラセボ)の有無です。

毎日服用を続けるか、または休薬期間を設けるかで飲み方に違いがあります。

21錠タイプ

  1. 有効成分が含まれる21錠の実薬を服用する
  2. 7日間の休薬期間を設ける

28錠タイプ

  1. 有効成分が含まれる21錠の実薬を服用する
  2. 7錠の偽薬(ホルモンを含まない錠剤)を続けて服用する

ピルは服用中のみ効果が期待できる薬のため、飲み忘れを防ぐことが重要です。

服用の習慣化や管理のしやすさを重視する人には、連続して毎日服用を続ける28錠タイプが向いています。

低用量ピルと超低用量ピルの違い

低用量ピルと超低用量ピルの違いは、エストロゲンの含有量です。

ホルモン量が少ないほど、副作用のリスクが下がる一方、効果の範囲が変わってきます。

以下は、それぞれのピルに含まれるエストロゲン含有量です。

ピルの種類エストロゲン含有量目的
低用量ピル0.05mg未満・避妊
・月経困難症や子宮内膜症などの治療
超低用量ピル0.02mg未満・PMSなど生理症状の治療

低用量ピルは月経困難症などの生理症状の改善のほか、避妊にも用いられる薬です。

超低用量ピルはエストロゲン含有量が少ないため、副作用が出にくいことが期待されます。

目的と体質に合わせて選ぶことが重要なため、医師の診察を受けて処方してもらいましょう。

※参照:日本産婦人科学会

【目的別】自分に合う低用量ピルの選び方

ここでは、自分の目的に合う低用量ピルの選び方を紹介します。

【目的別】自分に合う低用量ピルの選び方

低用量ピルは薬ごとに目的が異なるため、確認しておきましょう。

避妊目的

避妊目的の場合は、避妊効果が認められている低用量ピル(OC)が処方されます。

避妊率は100%ではありませんが、正しく服用すれば避妊効果が期待でき、日常的な避妊対策として推奨されている薬です。

▼避妊目的で処方されるピル

  • トリキュラー
  • ラベルフィーユ(※)
  • マーベロン
  • ファボワール(※)

(※)ジェネリック

避妊の作用は排卵を抑制し、子宮内膜を変化させることで妊娠を防ぐ仕組みです。

これらは世代やホルモン配合の違いはあるものの、避妊という目的において効果に大きな差はありません。

自分の生活リズムや副作用の出やすさを考慮し、医師と相談しながら継続しやすい種類を選ぶことが大切です。

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月経困難症・PMSの改善

月経困難症やPMSの改善を目的とする場合は、治療目的で処方される低用量ピル(LEP)や超低用量ピルが処方されます。

ホルモン分泌を安定させることで、生理痛や気分の落ち込み、腹部不快感などを軽減できるためです。

▼月経困難症・PMSの改善に処方されるピル

低用量ピル・ルナベル
・フリウェル(※)
超低用量ピル・ヤーズ
・ドロエチ(※)
・ヤーズフレックス

(※)ジェネリック

月経困難症の症状が重い人には低用量ピル、PMSでイライラや倦怠感などには超低用量ピルが選択される傾向にあります。

効果や副作用には個人差があるため、「どの種類が一番良い」と決めつけず、医師と相談しながら症状に合ったピルに調整していくことが重要です。

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ニキビ・多毛の改善

ニキビや多毛症の改善には、男性ホルモンの働きを抑える作用が期待できる低用量ピル(OC)が処方されます。

男性ホルモンによる皮脂の過剰分泌が抑えられるため、ニキビの発生や悪化を防ぎやすくなるのが特徴です。

▼ニキビや多毛の改善に用いられるピル

低用量ピル・マーベロン
・ファボワール(※)
超低用量ピル・ヤーズ
・ヤーズフレックス
・ドロエチ(※)

(※)ジェネリック

超低用量ピルはPMSや生理回数の調整などの目的で処方される薬です。

美容目的ではなく、PMS症状の一部としてニキビがある場合に、医師の判断で保険が適用されることもあります。

ニキビができる原因により薬の選択肢や保険適用の有無が変わるため、診察を受けるときは医師に状況を詳しく相談しましょう。

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生理日のコントロール

生理日や生理不順のコントロールには、低用量ピル(OC)が用いられます。

中用量ピルが選択されることもありますが、低用量ピルの方がホルモン量が抑えられており、副作用など体への負担を抑えやすいのが特徴です。

以下は、生理日のコントロールに使われるピルです。

  • 第一世代:ルナベル・フリウェル
  • 第二世代:トリキュラー・ラベルフィーユ・アンジュ
  • 第三世代:マーベロン・ファボワール

飲み忘れや服用タイミングのズレで、調整が難しくなる場合もあるので注意してください。

生理を計画的に調整したい場合は、目的や体調に合った低用量ピルを医師に相談して、服用タイミング等についても確認しておくことが大切です。

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低用量ピルを服用するときの注意点

前提として、低用量ピルは服用しないと治療効果は得られないため、飲み忘れに注意してください。

その上で低用量ピルを服用するときは、次の2点に注意点が必要です。

事前にどのような作用のある薬なのか、十分に理解した上で服用することが大切です。

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起こりうる副作用(吐き気・頭痛)

低用量ピルを服用すると副作用を感じる人がいますが、多くの場合は一時的な症状です。

特に体がホルモンバランスの変化に慣れる服用開始から1〜2カ月の間に起こりやすいとされています。

よくある副作用の症状は以下の通りです。

  • 吐き気
  • 頭痛
  • 胸の張り
  • むくみ
  • 不正出血

通常は、服用を続けるうちに軽減しますが、体質やピルとの相性によっては強く出たり長引く場合もあります。

注意しなければいけないのが「血栓症」で、足のむくみや痺れ・息切れや胸痛、動悸などがある場合は、迷わず医療機関を受診してください。

副作用が辛い場合や長引く場合は自己判断せず、医師に中断の判断や種類の変更について相談することが重要です。

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服用に注意が必要な人

低用量ピルは、体質や状況によっては服用に注意が必要な人がいます。

エストロゲンを含む低用量ピルには、血栓症リスクの可能性があるためです。

▼注意が必要な人

  • 40歳以上の人
  • BMI30以上の肥満体質の人
  • 血栓症を含む既往歴やリスクがある人
  • 家族に血栓症歴のある人
  • 前兆を伴う偏頭痛のある人

▼処方できない人

  • 1日15本以上喫煙する人
  • 授乳中の人
  • 妊婦

上記に当てはまる人でも、エストロゲン(卵胞ホルモン)を含まないミニピルという選択肢があるため、医師に相談してください。

低用量ピルの服用を検討する人は、体質や状況により服用リスクが高い人もいるため、医師の診察を受けた上で処方してもらうことが重要です。

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エミシアクリニックで取り扱う低用量ピル

エミシアクリニックでは幅広い種類の低用量ピルを取り扱っており、自分に合う薬を選びやすい体制が整っています。

以下のようなラインナップがあります。

薬剤名世代特徴・相性の目安
フリウェル(※)第一世代・月経困難症治療(LEP)
トリキュラー第二世代・避妊用(OC)
・国内で多く実績のある薬
マーベロン第三世代・避妊用(OC)
・ニキビ・多毛症の改善に期待
・副作用を抑えたい方
マーシロン第三世代・避妊用(OC)
・マーベロンの超低用量
ヤスミン第四世代・月経困難症治療(LEP)
・超低用量ピル
・ニキビ・むくみが気になる人へ
ドロセティル(※)第四世代

(※)ジェネリック

また、診察代はかからず、お薬代と送料のみで利用できる点も特徴です。

オンライン診療に対応しているため、通院不要で自宅にピルが届き、忙しい人でも無理なく継続しやすい環境が整っています。

体調や目的に応じて適したピルを選ぶために、まずはオンラインでの無料相談をお気軽にご利用ください。



低用量ピルの種類や違いに関してよくある質問

ここでは低用量ピルの種類や違いに関してよくある4つの質問に回答します。

同じ目的で処方される低用量ピルでも、作用が異なるケースがあるため確認しておきましょう。

低用量ピルのアンジュとトリキュラーの違いは?

アンジュとトリキュラーは製造メーカーが異なるだけで、成分や効果に大きな差はありません。

どちらも第二世代の低用量ピルで、有効成分に同じ黄体ホルモン「レボノルゲストレル」を含む3相性ピルです。

▼製造会社

  • アンジュ:あすか製薬
  • トリキュラー:バイエル製薬

▼特徴

  • 避妊(OC)目的で処方される
  • 不正出血が起こりにくい
  • 安定した月経周期をつくりやすい

21錠タイプと偽薬を含む28錠タイプがあり、錠剤の色ごとにホルモン量が異なるため、番号順に服用します。

効果はほぼ同じで、価格や取り扱いはクリニックによって異なるため、医師と相談しながら選ぶことが大切です。

※参照:日本医療情報センター(アンジュ/トリキュラー

トリキュラーとマーベロンはどちらがいい?

低用量ピルは体質や目的によって種類が異なるため、トリキュラーとマーベロンのどちらがいいかは人によって異なります。

以下は、トリキュラーとマーベロンの比較ポイントです。

薬剤名世代 / 相性特徴
トリキュラー第2世代 / 3相性・周期を自然に再現
・安定した月経周期に期待
マーベロン第3世代 / 1相性・男性ホルモン抑制
・ニキビや多毛症の改善に期待

トリキュラーは自然なホルモン変化に近い点が特徴ですが、人によっては男性ホルモン作用が強く出て、体臭や多毛などの副作用を感じる人もいます。

一方、マーベロンは男性ホルモンを抑える作用があり、ニキビや多毛の改善が期待でき、副作用が起こりにくいのが特徴です。

周期の安定、または肌トラブル改善を重視するかの違いがあるため、医師と相談して決めることが重要です。

低用量ピルで副作用が少ないのはどれ?

副作用が出にくいピルに、エストロゲン(卵胞ホルモン)量が抑えられた超低用量ピルがあります。

ピルの副作用は、ホルモン配合割合に比例するためです。

超低用量ピルには次のような種類があります。

世代薬剤名特徴
第1世代・ルナベルULD
・フリウェルULD(※)
生理痛の緩和等に処方される
※ULD=ホルモン量の少ないピルのこと
第4世代・ヤーズ
・ドロエチ(※)
・ヤーズフレックス
PMSや生理回数の減少に期待
※避妊目的には処方されない

(※)ジェネリック

超低用量ピルは月経困難症などの治療目的に開発された薬のため、避妊目的には処方されません

吐き気や頭痛などの副作用は少ないとされていますが、個人差があり必ずしも起こらないわけではありません。

低用量ピルを選択した場合でも、飲み始めの1〜2カ月は体が慣れるまで副作用を感じやすいですが、多くの場合は次第に落ち着きます。

副作用が心配な人は診察のときに医師に相談するといいでしょう。

低用量ピルと超低用量ピルはどちらがいい?

低用量ピルと超低用量ピルのどちらが適しているかは、服用する目的によって変わります

両者の違いは、ホルモンの量と副作用です。

以下に低用量ピルと超低用量ピルの違いを表にまとめました。

項目副作用服用目的
低用量ピル・ホルモン量が超低用量ピルより多い
・副作用が起こる可能性がある
・避妊(OC)
・生理症状改善(LEP)
超低用量ピル・ホルモン量が少ない
・副作用が起こりにくい
・月経困難症、PMS治療(LEP)
※避妊目的には処方されない

避妊目的では低用量ピル、副作用の少なさ・治療目的を重視する場合は超低用量ピルが選択肢になります。

自分の目的に合った処方を受けるため、詳しく医師に相談することが大切です。

※参照:日本医療情報センター

低用量ピルは医師に相談して自分にあった薬を処方してもらおう

低用量ピルは自己判断で選ぶのではなく、医師に相談した上で処方してもらうことが重要です。

ピルは服用目的によって適した種類が異なり、体質や既往歴によっては処方できない場合もあるためです。

また、同じ低用量ピルでも医療機関ごとに取り扱う種類が異なり、血栓症リスクや副作用の出方を考慮して医師が判断します。

安全に服用を続けるためにも、専門医の診察を受けた上で処方を受けましょう。

エミシアクリニックでは無料カウンセリングを実施しており、LINEで24時間受付可能なオンライン診療で直接医師に相談できます。

体調やライフスタイルに合わせて最適なピルを処方いたしますので、お気軽にご相談ください。



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